日頃の食事やお弁当に手軽に使える冷凍食品。そんな中でも、栄養豊富で彩も豊かなため、サラダに、炒め物にと大活躍のブロッコリー。
今回はコンビニで買える冷凍のブロッコリーについて、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンにて調べてきた内容をご紹介いたします。
1.コンビニ飯なら、ブロッコリーの栄養素は一考?
ダイエットや健康、筋トレに関する本を読むと、必ずと言っていい程入ってくるブロッコリー。その栄養の高さは多くの人が認めるところだと思います。
実際、僕も何度もお世話になっています。
で、カロリーの低さやタンパク質の多さがよく言われますが、便秘にいい食物繊維やビタミンC、老化防止やがん防止の抗酸化成分が入っていたり、コンビニ飯の中ではおっ!という存在だと思います。
もとてんちょー的にも積極的に食べてほしい食材の一つです・・・、冷凍ブロッコリーは栄養素がないと言われますが、そんな事はないみたいです。
と言うのも、今は冷凍技術が上がり、一気に冷凍状態(急速冷凍)に持って行くことが出来、生のブロッコリーと同じような状態でご自宅に届きます。
冷凍ブロッコリーはまずい、臭いと言う人もいますが、個人的にはそんなことはないと思います。
しかも、今回説明するコンビニのブロッコリーは既にカットされていて、仕事で忙しい人の帰宅途中にサクッと買え、家でそのまま食べれるぐらいです。もちろん、軽くレンジもOK。茹でても美味しくいただけます。
2.冷凍ブロッコリーはまずい?体に悪いって本当?
既述の通り、急速冷凍により、臭いや味が冷凍によって、落ちる事はまずないと思います。
さらに、体に悪い?と言うのは言いがかりだと思います。と言うのも、成分を見てもらうと分かりますが、保存料も合成着色料も一切使われていません。
なので、ダイエット中の方で、油物をどうしても取りたくない、でも、空腹が辛いって、言う人はブロッコリーは良いかもしれません。もちろん、そればっか、取り過ぎはダメかもしれませんが。
3.コンビニで品揃えされていることが多い
今回、コンビニで買える冷凍ブロッコリーの調査にあたりセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン各2店舗ずつの計6店舗に行きました。
結果としては6店舗中5店舗にて冷凍のブロッコリーが販売されていたため、そのほか多くのコンビニで冷凍食品のブロッコリーが品揃えされていると予想できます。
それでは、実際に各コンビニで販売されている冷凍のブロッコリーについて見てみましょう。
3-1.セブンイレブンで販売されていた冷凍ブロッコリー
筆者が思う冷凍食品がコンビニで1番充実しているセブンイレブンには扉のついた冷凍ケースではなく、平型の冷凍ケースにブロッコリーが陳列されていました。
値段は税別150円と、ファミマと比べるとやや高い。
次に、栄養成分を調べてみると、1袋140グラムで30キロカロリーで、タンパク質は3.9グラム、脂質は0.4グラムで炭水化物も5.2グラムとサクッと食べるにはお手頃です。
ただ、人気のため、販売中止になっている地域もあるみたいです。お店だけじゃなく、インターネットでも買えるようなので試してみて下さい。
【実際に買ってみる】
3-2.ファミマで販売されていた冷凍ブロッコリー
ファミリーマートでは扉の付いた縦型の冷凍ケースにブロッコリーが陳列されていました。
ファミマは写真の通り、冷凍野菜10種全て100円で販売しています。
時代に合わせ、働く一人暮らしに特化しています。
1袋140グラムで38キロカロリー、タンパク質4.9グラム、脂質0.6グラム、炭水化物6.0グラムでした。
シンプルなものなので、セブンイレブンなどと比較しても、あまり変わりませんでした。
【実際に買ってみる】
3-3.ローソンで販売されていた冷凍ブロッコリー
あまり他のコンビニと比べ、違いがないので、公式ホームページを見ると、ポイントは「使いたい分だけ、取り出せる便利なチャック付き」でした。
値段は税別150円と、ファミマと比べるとやや高く、その分、1袋155グラムとファミマより入ってます。ただ、39キロカロリーとほぼ変わりません。
【実際に買ってみる】
4.コンビニで買える冷凍ブロッコリーまとめ
今回、たまたま必要になり、買いに行った冷凍ブロッコリーが気になり、3社の比較をしてみましたが、栄養にあまり大きな違いはありませんでした。
強いて、言えば、一人暮らしならファミマの冷凍ブロッコリーの値段が1袋100円、二人暮らしや家族ならローソンの冷凍ブロッコリーと言うぐらいでしょうか?
大きく節約できる訳ではありませんが、これもちりが積もれば。。。また、気づいたことがあれば、まとめていきます。